介護保険事務管理士

資格の特徴  商標番号 第5804998号

 高齢化と共に必要とされるようになってきた介護を社会全体で支え、利用者の希望を尊重した総合的な介護サービスが安心して受けられる仕組みとして、平成12年より「介護保険法」が施行されました。

  当協会が認定している「介護保険事務管理士」の仕事は、医療や介護等のサービスを提供する機関(施設)の主な収入源となっている保険機関等への介護報酬給付請求が中心となります。介護報酬の給付請求が主な仕事ですが、それに加えて、介護施設の経営や、介護施設の利用者に対するサービス向上について、施設者に対して適切なアドバイスを行うことも重要な仕事のひとつです。
●当協会の教育指定校では、下記科目を必修としております。
  1. 介護保険制度論
    科目名事例:介護保険制度論など
  2. 介護報酬記載要領
    科目名事例:介護保険事務概論など
  3. 介護報酬算定実務(算定と請求方法)
    科目名事例:介護保険事務演習、介護保険実務、
    介護事務管理総論、介護保険事務論など
  4. 医療保険との関連
    科目名事例:医療事務総論、医療事務管理総論など
  5. 医療管理学(医療関係法規)
    科目名事例:医療管理学、医療管理・医療秘書学、健康管理学など

資格取得方法

 当協会が指定した教育指定校に通学し、介護事務に必要な専門知識を養います。その上で、年に2回行われる資格認定試験を受験してこれに合格し、資格の認定申請をすることが必要となります。

商標登録

 一般財団法人日本病院管理教育協会は、平成27年11月6日付けで「介護保険事務管理士」の商標登録を取得しました。
  登録番号第5804998号
  商標介護保険事務管理士