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資格発行元
財団法人 日本病院管理教育協会
資格の特徴
各医療機関には、病歴室という患者の病歴(カルテ・診療録)を保管する部屋があります。ここは、患者のプライバシーに関わる貴重な医療情報源であるため、保管は厳重に、また、利用に際しては円滑な検索抽出ができる必要があります。そのために、当協会では病歴を管理する専門の知識と技術を持つものとして、病歴記録管理士の認定を行っています。
資格取得方法
この資格を取得する為には、財団法人 日本病院管理教育協会、大学・短期大学医療教育協会、専門学校医療教育協会が指定した全国各地の大学・短期大学・専門学校に通学し、医療事務に必要な専門知識を養い、年に2回(11月・1月実施)行われる病歴記録管理士、全国統一試験に合格し、申請します。尚、この資格を申請するには、医療管理秘書士の認定を受ける事が必要になります。
年間取得人数
年間約300人以上の学生がこの資格を取得しています。
合格率
約80%以上
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