医療情報事務士

資格の特徴  商標番号 第5804999号

 「医療情報事務士」は、医療機関において、患者が持参した被保険者証(保険証)を確認した上で診療録(カルテ)を作成し、診療後には、診療報酬の点数算定を行います。このような、医療の事務処理をスムーズにする重要な役割を担うのが「医療情報事務士」です。
●当協会の教育指定校では、下記科目を必修としております。
  1. 医療管理・事務総論(医療法・医師法・医療保険制度・
    療養担当規則他関連法等含む)
    科目名事例:医療秘書概論、医療管理学概論、医療事務総論、
    医療管理・医療秘書学など
  2. 医療事務演習(診療報酬請求実務)
    科目名事例:医療秘書事務、医療事務総論、医療保険実務、
    医療事務実技、医療秘書実務、医療事務、医療事務演習、
    医療事務実習など
  3. 医学一般(医療事務に関する知識)
    科目名事例:予防医学、医学一般、解剖生理学、医学概論、
    家庭の医学、健康科学、解剖学、生理学など
  4. 情報処理
    科目名事例:情報科学、コンピュータ基礎、栄養情報処理、
    情報処理、コンピュータ、コンピュータ基礎演習など

資格取得方法

 当協会が指定した教育指定校に通学し、医療事務に必要な専門知識を養います。その上で、年に2回行われる資格認定試験を受験してこれに合格し、医療情報事務士の資格の認定申請をすることが必要となります。