医事管理士

資格の特徴  商標登録 第4838257号

 当協会が認定する「医事管理士」は、医療機関において医療の事務処理を行いつつ、医療事務全般の管理を行います。そのためには、医療事務および一般事務を把握し、事務処理能力やマネージメント能力を身につけることが必要となります。
  将来的には、医療機関の医事課長および事務長へのステップアップを望める資格です。
●当協会の教育指定校では、下記科目を必修としております。
  1. 医療管理・事務総論
    (医療法・医療保険制度・他関連法規を含む)
    科目名事例:医療管理学概論、医療事務総論、医療管理学、
    医療管理・医療秘書学、医療保険事務論、
    医療事務管理総論など
  2. 医療事務演習(診療報酬請求事務の算定理論と実技)
    科目名事例:秘書実務、医療保険請求、診療報酬事務演習、
    診療報酬実務、医療事務の実践講座、
    診療報酬請求事務など
  3. 医学一般(医療事務に関する知識)
    科目名事例:解剖学、医学一般、医学概論、身体構造と機能、
    人体の構造と機能など
  4. 薬理概論(医療事務に関する知識)
    科目名事例:薬理学、公衆衛生学、人間のからだと薬、薬剤一般、
    健康生活論など
  5. 情報処理
    科目名事例:情報処理論、医療情報処理演習、情報処理概論、
    コンピュータ演習、コンピュータリテラシーなど

資格取得方法

 当協会が指定した教育指定校に通学し、医事管理に必要な専門知識を養います。 その上で、年に2回行われる資格認定試験を受験してこれに合格し、 資格の認定申請をすることが必要となります。